確定申告 2004.3初 

 前年度の医療費が10万円を超えたので、確定申告に行くことにした。

 本当は郵送での申告にしようと思ったけど、なぜか国税庁のHPのソフトが悪いのか?うまくいかなかったので
 書類・領収書を揃えて支所の隣の保健センターで行われている申告会場へ。
 
 無料相談もやっているとの事だったので、一応念のため税理士さんのところへ。
 書類を差し出したら「これだったらタッチパネルにすぐ行けるね」との事だったので、タッチパネル申告のコーナーへ
 行き、書類を差し出したら、係の人が内容を見ながら申告書を作成してくれた。
 その用紙に住所・名前などを書き込んで後は提出。なんて簡単なんだろう。

 医療費として申告できるものは
 (1)医療機関での治療費(2)医療機関までの交通費(公共交通機関・タクシー)(3)薬局の領収書(治療目的の医薬品購入費)など
 *交通費は本人が付添いがいないと動けない場合は付き添いの人の交通費まで申告できる。
 *マイカーでの交通費の申告は認められない。
 *領収書が無い場合でも、家計簿などにメモしておいたり、記録があれば申告OK。
 *里帰り出産などの場合、里帰り先までの交通費(往復)は認められない。
 *海外旅行中の治療費についても申請可
 *予防目的のものや、栄養ドリンク・サプリメント・歯科医院で買った歯ブラシなどは申告対象外

 *申告は生計を同一にしている家族全員の医療費はまとめて申告できる。
 *申告者は一番収入が多い人で行うと、還付金が多くなる。
 
 申告の際に一覧表で(1)日付(2)医療機関名(3)内容(4)医療費(5)交通費(6)医療費にかかった費用の合計 
 などをまとめたものを持っていくと申告の書類を作るのに便利。
 その書類と領収書をホチキスなどでまとめて申告書に添付。
 あとで気がついたけど、一覧表と領収書などはコピーをとっておくと良かったかな・・・。(そのまま提出してしまったので控えが無い)

 申請後約1ヶ月以内には還付の連絡が来る。
 今回は16万円くらいの申告で約6,000円の還付金があり。
 なおこの申告をすることで、市区町村税の金額も変わるので、還付金が少ないからと言って申告しないより
 申告したほうがメリットがあり・・・かな?

 詳細はこちらでご確認下さい。

 6回目の受診  2004.3月中 妊娠22週 
 
 エコーでお腹の上から胎児の様子を見る。
 動きがいいし、なんとなく私的には「男の子」のような気がしていたけど、
 この頃性別がはっきりわかった。
 この子は男の子だった。
 女の子だと見分けがつきにくいらしく、先生もなかなか教えてくれないらしいけど、
 ここまではっきり見せられるとなっとくしてしまった。(右下の写真)
 
 すっかり目鼻立ちもわかるようになってきて、さらに胎動は激しくなって来た。
 先生曰く「骨格がしっかりしていて、お腹もぷっくり。標準より大きめだね!」
 うーむ、さすが4,500gで産まれている某Fさんの息子!やっぱり大きいのか・・・。

 ちなみにこのときからこの子の呼び名は「じょにー」となる。
 体長は頭からおしりは18cmくらい。重さは600g位まで成長。
 今回の診察料は4,000円。

 この頃になってようやくお腹の大きさが目立ってきた。
 だんだん重くなってきて、腰痛が出始める。
 どれがいいのか悩んだ末、ワコールの腹巻タイプの妊婦帯2枚と、
 マタニティガードルを2枚購入。
 合計約25,000円なり!高い・・・。
 
 ちなみに他のメーカーだともう少しお値打ちに済むらしいけど、耐久性の問題や
 腰痛予防に関しては???との事。
 こればかりはケチることが出来ませんでした・・・。
 マタニティ下着は全部で12,000円くらいで済んだ事を思うとかなり大きな出費だ・・・。

22週(6ヶ月)の様子

    ↓これは「オトコノコ」の証明?!
 マタニティビクス 2004.3下旬 妊娠23週
 
 以前から「動きたい」と思っていたが、なかなかつわりが治まらずずるずると6ヶ月まできてしまった。
 そこで思い切ってマタニティビクスに参加してみることにした。
 近くにないかと探したところ、最寄り駅のすぐ近くにある末包産婦人科が行っているとの事。
 問い合わせしてみたら、他の産院に受診していても参加OKとのこと。
 早速申し込みをする。
 ちなみに、入会金9,000円(この産院で受診している人は5,000円)で1回当たり1,000円で参加できる。
 月・水・土の週3回、時間は11:15〜13:00の間の約1時間。

 参加してみるとかなりハード。妊婦ってこんなに動いていいのか?と思うくらいで、普段出してない汗をかいた。
 レッスンの後は胎児の心音を計る。1分間に約155回だという胎児の心音を聞いて、なぜか嬉しくなる。
 しばらくは予定があるので週1回程度の参加かな・・・。

 マタニティビクスを体験してみたおかげで、気持ちもカラダも軽くなった気がした。
 「妊娠は病気じゃない」とわかっていてもつい「必要以上に大事に」してしまいがちなので、良い刺激になったかな♪


 母親学級への参加 2004.3下旬 妊娠24週
 
 伊藤産婦人科でのマザークラス・前期へ参加。
 里帰り出産を希望しているけど、どんな様子なのか気になっていたので参加してみた。
 最初は栄養士さんの栄養指導。その後はプレママさんたちとのディスカッション。
 初めての人が多く、皆同じような心配事を抱えているのがわかる。
 
 最後に伊藤先生からお話を聞く。(分娩の内容と料金についてなど)
 平日の昼間の分娩で初産だと約42万円前後だということ。
 後は休日・深夜・帝王切開などの付加価値がつくことで、料金が上がるらしい。
 出産ってお金がかかるのよね・・・。


 里帰り先の病院 2004..3末 妊娠24週
 
 里帰り先の病院の様子を確認しておこうと思い、電話で問い合わせしてみる。
 電話に出た方の対応もまずます。質問事項をいくつかした上で、まだ7月の分娩予約可能かどうかを確認する。
 そろそろ予約が埋まり始めているとの事なので、必要書類と申込金10,000円を姉に送り、病院の窓口で申し込みしてもらう。
 「本格的な里帰り前に受診をしたほうが良いか」と問い合わせしたら、特に受診の必要は無いとは言われたが
 やはり自分で出産するところだから自分で見てみないと・・・。ということで急遽帰省することに。

 姉から話は聞いていたが、東岡崎駅前にある加藤産婦人科はかなり大きな病院。
 最近改装したらしく出産もLDR室との事。かなり期待が持てる。
 
 いざ受診してみると、受付のサービスもよく、月曜日だというのに待ち時間も少ない。(約10分くらい)
 診察も丁寧。初診ということもあり、内診とエコーを使って胎児の様子を見る。
 もちろんここもビデオテープへのダビングは無料で行ってもらえる。
 ここで医師から「ちょっと胎盤の位置が低いかも?」と言われたが、内診で子宮口からの距離を測ったら
 特に問題ないとの事。ほっとした。
 診療費はは初診料込みで8,000円くらい。
 分娩費用は35万円〜との事。36週に入ったら、35万円を入金してあとは退院時に精算とのこと。
 関西に比べて、愛知県は産婦人科の競争が激しいらしく、値段のわりにはサービスが良いとの事。
 入院準備品もかなり少なくて済みそうで、ちょっと安心。
 (何を揃えていいのかわからないのも困るし・・・。)
 
 あと、分娩予約を申し込んだ人には3Dカラーのエコー映像をビデオで撮ってくれるとの事。(1回限り無料)
 今回はまだ小さくて映像は撮れませんでしたが、本格的に里帰りしたときに撮ってくれるのを楽しみにしよっと。


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