里帰りしたんだけど・・・ 2004.6月下旬 妊娠36週
そろそろ限界だと思い、某Fさんの仕事が終わるのを待って里帰り。
予報では雨だったのに、朝から天気は回復。
予定では夕方には帰れるはずだったのに、到着したらもう夜中だった。
明日学校だというのに、姪が起きて待っていてくれた。
翌日は季節外れの台風が直撃。
前日に移動を選んで正解だったかな?と思ったけど、今度は某Fさんが帰れない状態。
お天気は悪かったけど、里帰り先の病院へ受診。紹介状を渡して今後の予定を聞く。
ぎりぎりの里帰りなので、必要な検査もまだ終わっていないらしくスケジュールがかなりタイト。
出来るだけの検査を済ませると1時間くらいかかってしまった。
でもこの病院は、スタッフの手際も良いし診察している医師も多いので、待ち時間がほとんど無い。
全て終わって会計までスムーズに終了。
今回はGBSの検査と血液検査、クラミジアの検査が入ったので診察代は17,000円!
本当に産婦人科に来るには万札が入ってないと不安だ・・・。
肝心のじょにーは今回はそっぽを向いてしまってこちらを向いてくれなかった。
せっかくのカラー3Dの撮影も次回に延期・・・。かろうじてビデオだけは残った。
37週で2,700gを超えてきた。もういつでも産まれても良い状態に入る。
入院のための予約金の35万円を入金する。
こちらは競争が激しいらしく、特に問題なければ追加もほとんど無いという。
うわさでは20万円台で済む病院もあるらしい。
関西では40万円が相場?なのか、サービスのわりには料金が高く感じてしまっていた。
外へ出たら台風に向かって風が吹き込む位置だったらしく、雨風ともに最悪の状態。
夕食後、某Fさんはようやく関西の自宅に向けて帰って行った。
里帰り先では出産後の世話は姉にお願いすることになっていた。
・・・がちょっと前に姉のご主人が交通事故で大腿骨骨折の大怪我をしてしまい、1ヶ月の入院中。
姉もいっぱいいっぱいなのがうかがえる。
1週間弱滞在してみて、お世話になるのはちょっと無理かなあと思うところがあり、某Fさんに「出戻っても良い?」と聞いてみた。
某Fさんもやはりその点は不安を感じていたようで「戻ってきてもいいよ」ということになった。
姉には「いまさら帰らなくても・・・。」と引き止められたけど、やはり甘えることは出来なかった。
病院で「関西に帰らなくてはならない事情があり」と説明し、キャンセルの手続きをする。
好意的な病院だったので、入金分全額戻してくれた。
先生にも「本当は心配なんだけど仕方ないですね〜」と言われながら、紹介状を書いてもらった。
夕方、某Fさんの仕事が終わる時間を見計らって新幹線で関西の自宅に戻る。
じょにーも里帰り先ではおとなしかったのに、某Fさんの声が聞こえたら急に動きが良くなった。
やっぱり「パパ」ってわかるのかしら???
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