今日は節分。暦の上では明日から春だというが、また寒くなるらしい。
街のお寿司屋さんやコンビニ・スーパーなどでは「恵方巻き」とか、巻き寿司というPOPが目に映る。
気にしないように通り過ぎながらも、ちょっと気になる。
急に休みをとった某Fさんが、レッスンの間いつもの場所で時間をつぶし、夕方戻ってきたところを捕まえて、
新聞受けに入っていたチラシ片手に、最近のお気に入りのルーミンカフェへ向かう。
何に惹かれたというと「辛いものダイスキ」というコピー。
我が家は夫婦揃って辛い物好き。特に某Fさんは「味わかんないんじゃないの?」と言うくらい香辛料を入れて食べるのが好き。
お店に最近頻繁に顔を出しているので、とても親切にしてもらっている。
お目当ての辛いフォー(ベトナムのお米の麺)と辛い焼き飯をオーダーし、わくわくと待つ。
そういえばエスニック系を夫婦で食べたのは、有楽町のパパイヤリーフ以来だ。(あの頃夏だったから、1年半以上も前だ・・・。)
しばらくしてフォーができあった。
お店の人に「めちゃめちゃ辛くても大丈夫」とお願いしたら、辛みそを添えてくれた。
某Fさんにおわんに取り分けて渡すと、もともと辛いスープにさらに辛みそを入れてバクバク食べていた。
焼き飯も出来上がり、こちらにも一味唐辛子をたくさん添えてもらった。
こちらは私の分を取り分けたら、たっぷりと唐辛子をかけて食べていた。
アルコールを置いていないお店なので「これでビールがあったら・・・。」とリクエストしていたのにはさすがに私も困ったが・・・(^^
ふと気がつくと、目の前にあった辛みそも一味唐辛子も空っぽ・・・。
顔を見ると「うーん美味かった♪いいねえこの辛さ!」と涼しい顔をしながらご満悦の様子。
そのあとデザート(豆乳のパンナコッタ)とチャイを飲んだらおなかがいっぱい。
夕食代わりになった。(本当はランチを抜いたのでおやつ代わりのつもりだったけど・・・)
今日も美味しくいただきました。ご馳走様でした♪
帰りがけ、コープによってお買い物。
さすがにここにも巻き寿司が並んでいたが、素通りして用事のものだけ買い込みレジに向かう。
他の人たちのカゴを見ると巻き寿司が家族の人数分であろう数が買い込まれていた。
「ま、いっか、うちは2人とも関西出身じゃないし」と自分を納得させて、一応節分豆だけ買って家に帰った。
8時過ぎになって、お決まりの「豆まき」をして、歳の数より一個多く食べようと努力したが厳しいと思い途中で挫折。
豆を食べたらなんとなく小腹が空いたので、簡単な巻き寿司を作ることにした。
(ただ単純に寿司飯を作り、中に冷蔵庫にあった高菜の漬物を入れただけ)
一応東北東に向いて無言で食べると言うらしいので、そのようにしてみたつもり。
縁起を担ぐって言うのは日本人らしいというか、小市民だなあと我ながら実感してしまった。
いいのよ、いいのよ。本当に「小市民」なんだもん。(と自分をなぐさめてみる)
めちゃくちゃおなかが空いていた(お昼を抜いた)ので、我慢できなくてちょっと食べちゃった(爆)のですが、
これが辛いフォーです。お試しあれ♪